ASEANミャンマーでの仕事

ASEANへの転職。ミャンマーはいかがでしょうか。今、ちょっとしたミャンマーブームなのをご存じでしょうか。 ここ一年特に多くの日系企業がミャンマー進出を果たしています。新しい投資先としてもかなり注目を浴びている国です。
ミャンマーで仕事をしたいと思っている若い人たちも増え続けています。それは、日本での雇用が段々と厳しくなって来ている現状が後押ししていることかもしれません。
しかし、進出するはいいが、多くの企業は、ミャンマーにおいて人材の選別に困難している実体もあるようです。
ミャンマーについてまだまだ判らない、そのような状況でミャンマーで仕事をすることは、とても厳しいことです。それはミャンマーのことをより深く知ることによって解決されて行く問題でもあります。
ミャンマーの悩みと言えば、正確に言えばまだインフラ設備が整っていないという悩みがあります。電力が不足している事実です。停電がそれ程珍しくなく、道路などの整備も決して満足出来るものではありません。
更にヤンゴンあたりでは、需要の増加とともにどんどん家賃の値段も上がってしまっている状況にあります。
高級サービスアパートメントがあり、そこに住む分には問題はありませんが、そうでない場合、水を自己で確保したりする場面に出会うこともあります。家も頻繁にあちこちが壊れ、自分で修繕の対応をします。それ程違和感がないという人たちもいますが、ミャンマーに対してこの視点より捉える必要もあります。
しかし、ミャンマーはここから成長して行くのではないでしょうか。そして、ミャンマーには、その可能性を感じ、その国で仕事をすることは、同時に自分も成長して行くことだと主張する人たちもいます。
ミャンマーで求められているのは、管理能力とコミュニケーションの能力を持っている人材です。いきなり日系企業で仕事するミャンマー人の上に立ち管理しなければならないシーンにも遭遇します。

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